StriveFormats
Amazon構造

add-delete の値が無効です

add-delete 項目は 'a'(追加または更新)、'd'(出品の削除)、'x'(出品と商品データの削除)のいずれかにしてください。

この問題とは?

add-delete 項目は 'a'(追加または更新)、'd'(出品の削除)、'x'(出品と商品データの削除)のいずれかにしてください。

対象フィールド:add-delete の値が無効です

CSV をアップロードしてこの問題をチェックし、修正済みファイルを書き出しましょう。

今すぐ修正

Amazon が拒否する理由

add-delete の値が無効だと、Amazon の処理でその行がスキップされます。

有効な値 / 想定される形式

  1. ✓a (add/update)
  2. ✓d (delete)

例

誤った値正しい値メモ
other_valuea (add/update)次のいずれかにする必要がある:a (add/update), d (delete)

StriveFormats で修正

CSVをStriveFormatsにアップロードすると、すべての行でこの問題を検出し、行ごとにわかりやすく報告します。

Excel で修正

  1. 1Excelでadd-delete の値が無効です列の列番号をクリックします。
  2. 2Ctrl+Hを押します。「検索する文字列」に無効な値、「置換後の文字列」に正しい値を入力し、「すべて置換」をクリックします。
  3. 3使える値:a (add/update), d (delete)。
  4. 4今後のミスを防ぐには、プルダウンを追加します。列を選択し、[データ]>[データの入力規則]で「リスト」を選び、有効な選択肢をカンマ区切りで入力します。
  5. 5「CSV (コンマ区切り)」形式で保存します。

Google スプレッドシートで修正

  1. 1Googleスプレッドシートでadd-delete の値が無効です列を選択します。
  2. 2Ctrl+Hを押します。無効な値を検索して正しい値に置き換え、「すべて置換」をクリックします。
  3. 3使える値:a (add/update), d (delete)。
  4. 4入力規則のプルダウンを追加するには、列を選択して[データ]>[データの入力規則]を開き、「プルダウン」を選んで有効な選択肢を入力します。
  5. 5[ファイル]>[ダウンロード]>[カンマ区切り形式(.csv)]を選びます。

次回の防止策

  1. ✓入力ミスを防ぐため、許可されている値は公式テンプレートから直接コピー&ペーストしましょう。
  2. ✓ExcelやGoogleスプレッドシートのデータの入力規則を使い、列を許可された値のプルダウンに制限しましょう。
  3. ✓許可されている値の最新リストは、プラットフォームの公式ドキュメントで確認しましょう。変更されることがあります。

StriveFormats の検出方法

StriveFormatsは、add-delete の値が無効です列をAmazonが受け付ける値の正確な一覧と照合します。大文字と小文字は区別されるため、表記の違いや入力ミスは無効な値として指摘されます。

►技術的な詳細
Amazonのインポートは、このフィールドをインポート仕様で定められた受け付け可能な値の固定リストで検証します。これらの値は内部状態に対応する短いコードであることが多く、たとえば「active」/「draft」は商品の公開状態を表します。照合は厳密で大文字・小文字も区別されるため、余分なスペース、大文字・小文字の違い、類義語(「active」の代わりの「enabled」など)があると値は拒否されます。許可される値はプラットフォームのバージョンによって変わることがあるので、常に最新のテンプレートを参照してください。