StriveFormats
Shopify在庫

在庫がマイナスです

Inventory quantity がマイナスです。

この問題とは?

Inventory quantity がマイナスです。

対象フィールド:在庫がマイナスです

CSV をアップロードしてこの問題をチェックし、修正済みファイルを書き出しましょう。

今すぐ修正

Shopify が拒否する理由

マイナスの在庫は通常データの誤りで、出荷時に問題が起こることがあります。

Shopify 固有の注意点

ShopifyではTRUEまたはFALSEを大文字で書く必要があります。ほとんどの真偽値フィールドでは空のセルはFALSEとして扱われます。Yes、No、1、0は使わないでください。Shopifyのインポートで拒否されます。

有効な値 / 想定される形式

  1. ✓TRUE
  2. ✓FALSE
  3. ✓(空欄:ほとんどの真偽値フィールドでFALSEとして扱われます)

例

誤った値正しい値メモ
yesTRUE大文字にする必要がある
1TRUE
NoFALSE
0FALSE
TrueTRUE大文字と小文字の混在は不可

StriveFormats で修正

CSVをStriveFormatsにアップロードすると、すべての行でこの問題を検出し、行ごとにわかりやすく報告します。

Excel で修正

  1. 1Excelで在庫がマイナスです列の列番号(アルファベット)をクリックし、列全体を選択します。
  2. 2Ctrl+Hを押して「検索と置換」を開きます。
  3. 3「検索する文字列」にyes、「置換後の文字列」にTRUEと入力し、「セル内容が完全に同一であるものを検索する」にチェックを入れて「すべて置換」をクリックします。
  4. 4同様に繰り返します:no -> FALSE、 1 -> TRUE、 0 -> FALSE。
  5. 5次も置換します:True -> TRUE、 False -> FALSE。
  6. 6列にTRUEとFALSEだけが残っていること(許可されていれば空欄も)を確認します。
  7. 7「CSV (コンマ区切り)」形式で保存します。

Google スプレッドシートで修正

  1. 1Googleスプレッドシートで在庫がマイナスです列の列番号をクリックし、列全体を選択します。
  2. 2Ctrl+Hを押して「検索と置換」を開きます。
  3. 3検索:yes、置換後の文字列:TRUE、「セルの内容全体と一致」にチェックを入れて「すべて置換」。
  4. 4同様に繰り返します:no -> FALSE、 1 -> TRUE、 0 -> FALSE、 True -> TRUE、 False -> FALSE。
  5. 5列にTRUEとFALSEだけが残っていることを確認します。
  6. 6[ファイル]>[ダウンロード]>[カンマ区切り形式(.csv)]を選びます。

次回の防止策

  1. ✓必ずTRUEまたはFALSE(大文字)と入力してください。表計算ソフトのチェックボックスは使わず、テキストとしてエクスポートしてください。
  2. ✓プラットフォームの管理画面からデータをエクスポートした場合は、Excelで真偽値の列を編集しないでください。オートコレクトで値が知らないうちに変わることがあります。
  3. ✓自動変換を防ぐため、真偽値を貼り付ける前にExcelでセルの書式を「文字列」にしておきます。
  4. ✓インポートの前には毎回、最後の仕上げとしてStriveFormatsの自動修正を使いましょう。

StriveFormats の検出方法

StriveFormatsは在庫がマイナスです列のすべてのセルを読み取り、Shopifyが受け付ける真偽値と照合します。「True」や「Yes」のような大文字・小文字の違いも含め、完全に一致しない値はエラーとして指摘されます。

►技術的な詳細
Shopifyのインポートは、真偽値フィールドを大文字・小文字も含めて厳密に照合します。受け付けられるのは大文字のTRUEとFALSEだけです。表計算ソフトは別の表記を出力しがちで、Excelはチェックボックスを TRUE/FALSE として書き出します(これは問題ありません)が、「true」(小文字)、「Yes」、「1」、「checked」はいずれも失敗します。ほとんどの真偽値フィールドでは空欄はFALSEとして扱われるので、任意のフィールドを空欄にしておくのは問題ありません。