Google Merchant CenterSKU と IDインポートブロック自動修正可
GTIN が無効です
gtin が正しいチェックディジットを持つ 8、12、13、14 桁ではないか、スプレッドシートで指数表記に変わっています。
この問題とは?
gtin が正しいチェックディジットを持つ 8、12、13、14 桁ではないか、スプレッドシートで指数表記に変わっています。
対象フィールド:
gtinインポートブロック: この問題が解決されるまでファイルをインポートできません。
ファイルではこう見えます
| id | gtin | |
|---|---|---|
| 2 | MUG-01 | 4.00638E+12 |
| 3 | TOTE-01 | 4006-3813-3393-1 |
| id | gtin | |
|---|---|---|
| 2 | MUG-01 | 4006381333931 |
| 3 | TOTE-01 | 4006381333931 |
この問題は自動で修正されます。CSV をアップロードしてすぐに直しましょう。
今すぐ修正Google Merchant Center が拒否する理由
Google はすべての GTIN を GS1 の規則で確認します。誤った GTIN は不承認や別商品との誤った照合につながります。
Google Merchant Center 固有の注意点
Google はすべての GTIN を GS1 の規則とデータベースで確認します。商品と合わない GTIN は不承認や他店の商品との誤った照合につながります。
有効な値 / 想定される形式
- ✓8、12、13、14 桁(GTIN-8、UPC、EAN、ITF-14)
- ✓最後の桁は正しいチェックディジットであること
- ✓数字のみ:スペース、ハイフン、文字は不可
StriveFormats で修正
StriveFormats はスペースとハイフンを削除し、チェックディジットで欠落が証明できる先頭の 0 を復元し、桁数の誤り、チェックディジットの誤り、指数表記の GTIN を指摘します。
自動修正可能:「問題を修正」をクリックすると自動的に修正されます。
Excel で修正
- 1Excel で gtin 列を選択し、右クリックして「セルの書式設定」>「文字列」を選びます。バーコードを貼り付ける前に行わないと、Excel が指数表記に変えてしまいます。
- 2値がすでに 4.00638E+12 のように表示されている場合、桁は失われています。仕入先や商品システムからバーコードをコピーし直してください。
- 3Ctrl+H でスペースとハイフンを空白に置換します。
- 4各バーコードをパッケージに印刷された番号と照合します。
- 5「テキスト (タブ区切り) (*.txt)」形式で保存します。
Google スプレッドシートで修正
- 1Google スプレッドシートで gtin 列を選択し、バーコードを貼り付ける前に「表示形式」>「数字」>「書式なしテキスト」を選びます。
- 2値がすでに 4.00638E+12 のように表示されている場合、桁は失われています。仕入先や商品システムからバーコードをコピーし直してください。
- 3Ctrl+H でスペースとハイフンを空白に置換します。
- 4各バーコードをパッケージに印刷された番号と照合します。
- 5[ファイル]>[ダウンロード]>[タブ区切り形式(.tsv)]を選び、ファイル名の末尾を .txt に変更します。
次回の防止策
- ✓使用するすべてのスプレッドシートで、貼り付ける前にバーコード列を文字列の書式にしてください。
- ✓GTIN はメーカーや GS1 からコピーし、手入力しないでください。
- ✓GTIN を作らないでください。ない場合は gtin を空にして mpn を入力するか、identifier_exists を no にします。
StriveFormats の検出方法
StriveFormats は各 gtin からスペースとハイフンを除き、8、12、13、14 桁かを確認して、チェックディジットを再計算します。指数表記の値は桁を復元できないため指摘します。
►技術的な詳細
GTIN の最後の桁は他の桁から計算されるチェックディジットなので、入力ミスや桁の欠落はほぼ必ずチェックディジットの誤りとして現れます。GTIN の誤りの多くはスプレッドシートが原因です。長い数値は 4.00638E+12 と表示されてそのまま保存され、UPC の先頭の 0 も消えます。StriveFormats が 0 を補うのは、短い数値が先頭の 0 を失った 12 桁または 13 桁の GTIN だとチェックディジットで証明できる場合だけです。